ご挨拶
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ご挨拶

創設にあたって

北京市において、外国人(特に日本人)駐在員の皆様に安全で快適な住環境を提供する目的として、1989年に東苑公寓が開業されました。その後、東苑公寓と私どもJOBAとの提携により2011年4月にスタートしたのがこの『北京あおぞら幼稚園』です。

幼稚園の運営、保育が円滑に行われるように、東苑公寓の全面的なご協力の下に、園活動を行います。日本国内の幼稚園に比べますと様々な点で充分とは言えませんが、教諭の熱意と創意工夫で補いながら園活動を進めております。

人間形成に大切な幼児期を、日本国内と様々な点において環境の異なる海外で生活する子ども達に、日本の幼稚園に通園することで獲得される精神的発達、身体的発達、知的発達と同等の成長を願い、『北京あおぞら幼稚園』を創設致しました。

心豊かで元気な子どもを育てる幼稚園です。皆様のご入園を心よりお待ちしております。北京にも大きな『あおぞら』が広がることを祈りつつ。

園長 豊田邦裕

保育の現場よりご挨拶

北京駐在員のお子様も日本人幼稚園への入園によって、日本人子女同士の生活空間が広がります。同時に人間関係も広くなり、もう一歩進んだ社会性を身に付ける場(環境)を得ることができます。家庭ではできない経験、体験ができることこそ、北京あおぞら幼稚園での生活の意義です。

行事教育によって、園児達は行事の由来を知るだけではなく、集団活動も学んでいきます。日本人は農耕民族です。稲作は一人でできるものではありません。そこからも分かるように、何事も協力して一つの事柄を作り上げる術を持っているのが日本人の特性であると思います。個性を大切に、協力の精神を培いながら教育にあたるのがこの北京あおぞら幼稚園です。

“国際人である前に日本人でありましょう”

先ず、日本人としての土台を築き、世界へ羽ばたく未来の雄志を育てていきたいと思います。

皆様のご入園を、心よりお待ち申し上げております。

副園長 伊津野裕子