北京あおぞら幼稚園 写真

中国・北京にある日本人駐在員の皆様に安全で快適な幼稚園

北京市において、外国人(特に日本人)駐在員の皆様に安全で快適な住環境を提供する目的として、1989年に東苑公寓が開業されました。その後、東苑公寓と私どもJOBAとの提携により2011年4月にスタートしたのがこの『北京あおぞら幼稚園』です。

2月、子どもたちは今・・・①

春節が終わりました。

中国のお正月は旧暦で始まります。今年は1月の27日が大晦日でした。

28日は夜から明け方にかけて、あちらこちらで爆竹の音や花火の炸裂音が続いていました。すごい騒ぎ・・・・・。

悪い年(ニェン)が来ないように年の嫌いな大きな音と、光と赤い色赤い光(在宅している家は一晩中灯りがともっています)、

門口に貼られた縁起物の文字の描かれた赤い紙や赤いランタン。

ちなみにニェンは山の森深くに住んでいて1年中寝ているのだそうですが、12月31日にお腹がすいて起きだし里に下りて人を食べにくると言われている怪物です。
家の中では年が変わる12時(交子ジャオズ)に家族そろって(餃子 ジャオズ)を食べます。

中国ではどこでも餃子を食べるかと思いきや、南ではワンタンを作るそうですし、もっと南ではお米を食べるとのこと。

56もの民族のいる中国では56通りの大晦日の迎え方があるそうです。

29日からの北京は静かなものでした。故郷へ故郷へとたくさんの人が移動し、車道の車も少なく、

いつもの路駐の車もあまりなくお天気でしたので、まったりとしたそれでいて気の抜けたサイダーのような日々でした。

今年は春節の期間が早かったため節分がお休み中になってしまいました。
そこで、あおぞら幼稚園では2月6日に節分の豆まきをしました。

〈煎り豆づくり〉

実は豆まきの大豆は、1月26日にさくら組とばら組がコロコロコロコロ、フライパンで煎ってくれました。

つぼみ組、もも組は見学!煎り上がってくるとはぜる音といい香り。

「たべちゃだめ?」と子ども達「鬼をやっつける豆だからなくなるとこまるよ」・・・

なんと煎り豆の香ばしい香りは、子ども達が降園した後もばら組とさくら組にただよっていました。

2月、子どもたちは今

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餃子作り

1月18日は少し早いですが、餃子作りを行いました。

あおぞら幼稚園は中国の北京にあります。子どもたちは中国のお正月には餃子を食べることを良く知っているのですが、「どうして餃子を食べるんだろう?」と聞いてみました。

「餃子を食べるって決まってるから!」
「餃子が好きだから!」
などなど子どもたちなりにたくさん考えていました。

餃子作り

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おまつり広場

3学期の一大イベントと言えるおまつり広場が今日行われました。

2学期から少しずつ準備してきたおまつり広場。前日はシュミレーションをしてわくわくが止まらない様子でした。

準備をしている時からお客さんに喜んでもらうために景品や商品を丁寧に作りました。
ゲーム屋さんもペットボトルに色を塗ったり綺麗に装飾しました。

登園して準備スタート!テーブルを並べて商品を並べます。
何が売っているかわかるように看板も描きました。

おまつりひろば

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